京畿道野球協会の日本キャンプがスポーツ・フォー・トゥモローの認定事業になりました

投稿日:2018年1月23日

カテゴリ:新着情報

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

昨年11月に実施いたしました、「京畿道野球協会トレーニングキャンプ及び日韓交流の受け入れ」がスポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)の認定事業になりましたことをお知らせいたします。

今回の取り組みについて下記に記載いたします。

-なぜ、キャンプ誘致したのか?-
2019年ラグビーW杯、2020年東京五輪の世界的なスポーツ大会が日本で開催されます。また、スポーツに関わらず昨年の2016年には訪日旅行客は2403万人と右肩上がりで増加しています。そんな日本の背景を元にスポーツを通じての国際交流をより一層盛んにしたい思いでキャンプ誘致を行いました。

1)国際交流
合同練習を通じて日本チームとの交流をたくさん行いました。また、野球クリニックでは日本式の野球練習方法などを伝えました。
2)スポーツ振興
地元チームに合同練習に参加してもらい都市部でないチームが海外チームとの試合ができる環境作りをしました。
3)地域活性化
2017年11月に就航したチェジュ航空を利用したり、県内での宿泊やショッピング、観光を行いました。

 

今後も、ランブリッジではスポーツを通しての国際交流活動、地方創生事業に取り組んで参ります。

・京畿道野球協会トレーニングキャンプ及び日韓交流の受け入れ

http://www.sport4tomorrow.jp/jp/20180116-1/

【スポーツ・フォー・トゥモローとは】

スポーツ・フォー・トゥモローは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を東京に招致する際、IOC総会において安倍晋三首相が発表したことをきっかけに始まった日本政府が推進するスポーツを通じた国際貢献活動です。 2014年から2020年までの7年間で、開発途上国をはじめとする100カ国以上・1000万に以上を対象としたあらゆる世代の人々にスポーツの価値を広げていく取り組みです。