国際少年野球大会がスポーツ・フォー・トゥモローの認定事業へ

投稿日:2017年4月5日

カテゴリ:新着情報

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

昨年、実施いたしました、「第2回国際親善少年野球高松大会アスリートブランドカップ」と「第1回国際親善少年野球西脇大会SPS CUP」がスポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)の認定事業になりましたことをお知らせいたします。

この国際大会事業では3つの目的を元に取り組んでおり、SFTの活動内容とも共通しています。主に国際交流活動がより活性化することを期待し認定事業申請を行いました。

3つの目的は下記の通りです。

1)国際交流
スポーツを通しての海外の人との会話やコミュニケーションの機会、海外への興味を持つきっかけ作りをする。

2)スポーツ振興
開催地チームを中心に参加してもらい都市部でないチームが海外チームとの試合ができる環境作りをする。

3)地方創生
開催地での宿泊や観光など、海外チーム、県外チームを誘致し、交流人口増加への促進に貢献する。

また、この2つの大会は2017年8月にも予定しており、参加チームを少数ではありますが、募集を予定しております。大会日程や詳細につきましては、弊社ホームページ、公式Facebook、Twitter等でお知らせいたします。

今後も、スポーツを通しての国際交流活動、地方創生事業に取り組んで参ります。

・第2回国際親善少年野球高松大会アスリートブランドカップ
http://www.sport4tomorrow.jp/jp/2017040401-2/

・第1回国際親善少年野球西脇大会SPS CUP
http://www.sport4tomorrow.jp/jp/2017040402-2/

 

 

 

【スポーツ・フォー・トゥモローとは】

スポーツ・フォー・トゥモローは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を東京に招致する際、IOC総会において安倍晋三首相が発表したことをきっかけに始まった日本政府が推進するスポーツを通じた国際貢献活動です。 2014年から2020年までの7年間で、開発途上国をはじめとする100カ国以上・1000万に以上を対象としたあらゆる世代の人々にスポーツの価値を広げていく取り組みです。